コンサート・ホールのオルガンを考える

 
キリスト教の教会とともに歩んできたオルガンは、十九世紀後半にその勢力範囲を 「コンサート・ホール」 に拡大します。現代日本のコンサート・オルガンにもつながる数々の楽器の中にあって、傑作の誉れ高い二台を例に取り、教会の楽器とどのように性格付けを異にするかを少し論じてみましょう。
 
恐れ入りますが現在資料を整理中です。1998年11月いっぱいお待ち下さい。
 

 
アップ・デート : 1998/9/15
by 遠山 祥一郎
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